WABI - SABI

Un roman est un miroir qui se promène sur une grande route.

Techné des corps

 

"Par des corps produits par l'autoproduction de l'esprit et sa reprodiction" 

 

精神の自己生産や再生産により作り上げられる身体は存在しない。

→ ecotechnics:身体は no end/no principle/no cause であり、決してsignifying bodyではない

 

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『無為の共同体 』- unworking, syncope(休止) → 共同体は完結した意味によって創造されているのではなく、unworking of sense によって創造される。

work とは意味、完結性を象徴するもの。これらが休止、中止する瞬間。無為というのは単純に何もしないという意味ではない。'無為'とは、意味の完結性をひらく techne である。

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実在/実存(ex-istance):実在自体がすでに他者に対するopeningであるため、存在(実在)がすでにレヴィナスが言う'倫理'に該当する。実在自体が自分の外に出て行くものであるため、それ自体は固定されず is/is not で論じることはできない。つまり実在に固有性/アイデンティティ/純粋性というようなものはない。

→ 身体はもとから技術的である(ontotechnology)。

(address:自分自身を露出、他者に声かけ  cf. 『Adoration』)

 

創造(creation ex nihilo):創造の裏面に agency(essence, subject) のようなものは存在しない。創造は、身体が自己自身と変わる方法でのみ存在する(self-difference)。technical transformation of snese (デリダのいう it differs from itself)

 

Des corps ainsi créés, c'est-à-dire venant, et dont la venue espace chaque fios l'ici, le

 

身体は、現存/不在 ではなく、自己自身と変わる方法で存在する。つまり、to-come/not-yet で存在する。また、身体は area である(devoid of meaning)。

 

La <<création>> est la technédes corps. (. . .) Notre monde est le monde de la <<technique>>, (. . .) monde d'une écotechnie.

 

技術の時代:神が去った世界、ラカンがいう大他者が存在しない世界。

生態技術(eco-technics):道具ではなく、代理補充(余り)としての技術。

 

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技術:

1. 資本の全体主義に奉仕するもの。euqality(singularities) を equivalence に変えてしまった。(Nancyは、これを disaster という。  cf. 『After Fukushima』) ハイデガーもこれを批判。

2. 道具ではなく、代理補充(supplementation of nothing(=opening, ineliminable))としての贈り物(Derrida)

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sens(sense):opens 'the closure of signification' to the coming of unprecedented sense

→ eco-technics

 

L'écotechnie crée le monde des corps sur deux mondes corrélatifs: aux projections d'histoires linéaires et de fins dernières, elle substitue des espacements de temps, avec différences locales, bifurcations nombreuses. L'écotechnie déconstruit le systéme des fins, rend celles-ci nonsystématisables, non-or-ganiques stochastiques même.

 

技術は、目的の体系を解体する。目的の体系とは意味の歴史であり、形而上学のことを指す。

 

(. . .), bien loin d'en faire des <<objets techniques>> 

 

Pour finir, nous sommes dans la techné du prochain

 

techne of neighbor : 1. 親密な 2. 馴染みのない → 同時に発生

(フロイトの Nebenmesch complex, uncanny を参照)

人間でも神でもない、人間でもあり神でもある部分が隣人、怪物性、techneである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

추석이란 무엇인가

 

9月21日、김영민(キム・ヨンミン)教授が京鄕新聞にコラムを掲載しました。

 

コラムのタイトルは、추석이란 무엇인가? (秋夕とは何か?)

 

goo.gl

 

韓国では秋夕期間は祝日になります。

今年は、(土日合わせて)9月22日〜26日まで連休でした。

 

この期間は親戚があつまったり、海外旅行に行ったりでお店も閉まったりとソウルから人が消えます。笑

(푸른 밤というラジオによると今回の秋夕期間で3000万人が大移動するとのこと。人口が5100万人ほどなので凄さが伝わりますね。)

 

秋夕期間のあいだ故郷に親戚が集まると、久しぶりに会うついでについつい

"学業の調子はどうか?" "就職はできそうなのか?" "結婚はいつするのか?"

などの質問攻めにあいがちですね。(特に自分のような20代は特に聞かれる。。。笑)

 

キム・ヨンミン教授は、そんなとき相手が困ってしまう質問、特にアイデンティティを問うような哲学的な質問を逆にしてみてはどうか、と書いています。

 

例えば、秋夕とは何か?、結婚とは何か? などなど。。。

 

そうすればそのような質問から解放され自由になれるのでは、とユーモアある提案をしています。

 

自分の言葉に変えてこのように説明しても特に面白くないと感じますが、実際にキム・ヨンミン教授のコラムを最初から最後まで読んでみると、思わずクスッと笑わずにはいられないコラムになってます〜

 

ぜひ一読してみてください:)

 

 

第72回 ソウル大学 後期学位授与式

 

ソウル大学を無事卒業!!

 

卒業まで長いようであっという間の大学生活だったなぁ。

 

また改めて大学生活総括できる時間取ろう。。。

 

午前中は、大学全体の学位授与式。

続いて、午後からは学部の卒業式に参加。

 

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午前中は何とか天気がもってくれたので良かったけれど、

午後は大雨。。。

 

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언어공부 ~16개국어를 구사하는 통역사의 언어 공부법~

書店で興味深い本が目に入ってきたので読むことにしました。笑

 

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本のタイトル:言語勉強 ~16ヶ国語を駆使する通訳士の言語勉強法~

 

著者:Lomb Kató

16ヶ国語を駆使する多言語話者。1909年ハンガリーで生まれた。幼少期から外国語に関心を持っていたが素質はなかった。高校生になるまでは外国語で落第生、大学では化学を専攻した。就職期に言語を教えることを職にすると決心。その後、様々な言語に挑戦し15ヶ国語を学び、外国語教師と翻訳家を経て通訳士として活動した。86歳でヘブライ語を勉強し始めたが、2003年に94歳で永眠。

 

訳:신견식(シン・ギョンシク)

15ヶ国語以上の外国語を解読する語道楽家として様々な言語に触れる人生を謳歌している。韓国外国語大学スペイン語学科を卒業後、ソウル大学言語学科修士課程を修了した。技術翻訳から文学翻訳まで多様な分野の翻訳をしている。

 

出版社:바다출판사(2017)

 

著者の自叙伝+外国語学習法で内容は構成されていました。

たぶん、読者が知りたい外国語学習法の部分は、次のようにまとめられていました。 

 

  1. 言語に触れる時間を必ず毎日つくること。
  2. 外国語に対する学習アプローチをたくさん持つこと。筆者は外国語学習に対して、興味や熱を失うことを一番危惧しているので一つのアプローチ(例:単語暗記)だけでは飽きやすいので、多様なアプローチ(例:ラジオを聞く、日記を書いてみる)を回しながら学習することを勧めています。
  3. 単語だけで覚えないこと。周囲の文脈や例文と一緒にその単語に慣れていくこと。
  4. 教材の隅に使えそうな表現を書いておき会話であらかじめ作っておいた要素を使うこと。
  5. 疲れているときは、看板に書かれている文字や過去に話した会話を訳してみると良い休憩になる。
  6. 矯正や修正された文章だけを覚えること。自分が書いた文章を覚えると間違えたまま覚えてしまう可能性がある。
  7. 慣用句などは常に一人称単数で覚えるようにすること。
  8. 外国語は城郭である。全方向から包囲するように学習するのが良い。新聞・ラジオ・映画・論文などすべてのものを活用すること。
  9. ミスを恐れないこと。また、会話の中でミスした用法があれば必ず相手に指摘してもらうようお願いすること。
  10. 自分自身を言語の天才と強く信じること。

 

というような感じで、彼女自身はこれを‘言語学習の10カ条’として紹介しています。

 

もちろん、10カ条について実際はもう少し詳しい学習法も出てきています。

 

学習法の中で彼女が特に強調しているのが、音読(独白)でした。

 

外国語学習に関しては、自分と合う方法だったり生活環境との折り合いもあると思うので、こういった本を参考にできそうな部分は取り込んでいきたいですね。

KLORENZ ~Be My Happy~

 

今日は、Lifestyle Donation brand_Klorenzというブランドを紹介します。

 

KLORENZは、劣悪な遺棄動物保護所の財政自立のため、収益金の50%を現金寄付しているブランドサイトです。

(素晴らしい!)

韓国だけに限った話ではないと思うんですが、ペットを意図的に捨てたりする飼い主が一定数いるというのが悲しい現実です。。。

そんな捨てられてしまった動物を保護する施設が財政難で劣悪な環境というのは放っておけない話です。

 

サイトを見てみると、、、

 

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Be my Happy!

KLORENZは犬のためのサービスを皆様と一緒に作り上げていきたいです。

さあ、私たちと一緒に作り上げていきましょう。ワン

 

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KLORENZは、犬の'ネットワークマップ''関係'を通じて愛犬たちが一つになる世の中を作っていきます。

 

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'関係'を通じて世界を一つにする。

 

といった感じです!

 

収益金の50%を動物保護のために寄付する!

では何を売っているのだろう?ということですが、

サイトでは、Tシャツなどの衣類から携帯ケースやトートバッグなどなど。。。

 

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さっそく自分も携帯ケースをポチり。

 

気になった方はぜひサイトの方を直接のぞきに行ってみてください〜

 

klorenz.com

 

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