ALHENA TIMES

Un roman est un miroir qui se promène sur une grande route.

KLORENZ ~Be My Happy~

 

今日は、Lifestyle Donation brand_Klorenzというブランドを紹介します。

 

KLORENZは、劣悪な遺棄動物保護所の財政自立のため、収益金の50%を現金寄付しているブランドサイトです。

(素晴らしい!)

韓国だけに限った話ではないと思うんですが、ペットを意図的に捨てたりする飼い主が一定数いるというのが悲しい現実です。。。

そんな捨てられてしまった動物を保護する施設が財政難で劣悪な環境というのは放っておけない話です。

 

サイトを見てみると、、、

 

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Be my Happy!

KLORENZは犬のためのサービスを皆様と一緒に作り上げていきたいです。

さあ、私たちと一緒に作り上げていきましょう。ワン

 

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KLORENZは、犬の'ネットワークマップ''関係'を通じて愛犬たちが一つになる世の中を作っていきます。

 

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'関係'を通じて世界を一つにする。

 

といった感じです!

 

収益金の50%を動物保護のために寄付する!

では何を売っているのだろう?ということですが、

サイトでは、Tシャツなどの衣類から携帯ケースやトートバッグなどなど。。。

 

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さっそく自分も携帯ケースをポチり。

 

気になった方はぜひサイトの方を直接のぞきに行ってみてください〜

 

klorenz.com

 

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韓国語単語 Ver.3

 

 相変わらずの単語メモ。。

 

비스듬하다:やや傾いている、斜めだ

例)그림이 비스듬하게 걸려 있다. 絵がやや傾いて掛けてある。

 

잡동사니:がらくた、雑物

例)그는 한 품의 값어치도 없는 잡동사니만을 열심히 모으고 있다.

 彼は一文の値打ちもないがらくたばかりを懸命に集めている。

 

나무랄 데 없다:非の打ち所がない

例)그는 학자로서 나무랄 데 없는 사람이다. 彼は学者として非の打ち所がない人だ。

 

부스럭거리다:ばさつく、がさつく

)나는 종이가 부스럭거리는 소리가 싫다. 私は紙がばさつく音が嫌いだ。

 

휘갈기다:1. (むちなどを)振り回しながら打つ、ぶん殴る

     2. 書きなぐる、書き散らす

例)휘갈겨 써 놓아 무슨 글자인지 알 수가 없다.

 なぐり書きしておいたので、なんて書いたのか(直訳:どんな文字なのか)わからない。

 

잽싸다:すばやい、敏捷だ、手っ取り早い

例)약속에 늦지 않도록 잽싸게 일을 처리했다. 約束に遅れぬよう手っ取り早く仕事を処理した。

 

동서고금을 막론하고 : 古今東西を問わず

例)자녀를 생각하는 부모의 마음은 동서고금을 막론하고 다 똑같다. 子供を思う親の心は古今東西を問わず同じである。

자기애적 사회에 관하여

 

今回、紹介する本は

 

『자기애적 사회에 관하여(ナルシシズム社会に関して)』

 

です。

副題は、"자아도취적이고 이기적인 사람들에게 지친 당신에게(自己陶酔的で利己的な人に疲れたあなたへ)" と書かれています。

 

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原題:"The Selfishness of Others: An Essay on the Fear of Narcissism"

 

出版社:사이행성(2017) / Farrar, Straus & Giroux(2016)

 

著者:Kristin Dombek

<著者紹介>

エッセイスト、文化批評家、心理相談家。

2013年にロナ・ジャフィ財団 ノンフィクション作家賞を受賞。<NewYork Times>, <The Paris Review>, <Harper's Magazine> などに寄稿し、主に大衆現象を鋭く分析することで著名な作家である。

ニューヨークを拠点にしているブルックリンの文学雑誌 <n+1> マガジンで心理相談コラムニストとして活動している。他、プリンストン大学で教鞭も執っている。

 

<目次>

1. The Cold       한파

2. The Epidemic     유행성 질환

3. The Bad Boyfriend   나쁜 남자 친구

4. The Millennial     밀레니얼 세대

5. The Marderer     살인자

6. The Artist       예술가

7. The World       세계

 

<あなたはナルシシズム社会に疲弊したナルシフォビアなのか?>

‘私/俺/僕’ などの一人称で始まる私的な文章を書くことが流行るなど、昔は疾病とも考えられていたナルシシズムが最近は大衆文化の一つとして変性した、という新しい見方を紹介しています。

本の前半から中盤にかけては、精神分析をはじめ様々な科学者と実験によりナルシシズムが歴史的にどのように定義されてきたのかが書かれてます。

この本ではナルシシストの歴史的定義に加え、現代のナルシシストとは反対に位置する人、ナルシフォビア(ナルシシスト恐怖症)に関してのエッセイがメインとなってます。

 

<相手への共感>

昔は自信がない人が他人からの視線と関心を通して形成する精神疾患としてナルシシズムは考えられていました。

しかし、著者は現代のナルシシズムは昔のような精神疾患やらそれが大衆化したとか言うよりも、自分側に何かしらの原因があり結果的に相手のことをナルシシストであると決めつけてしまっているのではないか、と問いかけています。

著者がここで私たちの人間関係を見直すために引っ張って来たのが、'共感'というキーワードです。

 日常生活を送りながら、

"なんであの人はあぁなんだろう、全然共感できない。"

"自分が思っていることに全然共感してくれない!"

なんて思うことは誰にでもあるはず。。

殺人者、恋人、ゆとり世代やさとり世代、そしてナルシシストに対して など、共感できない場面なんていくらでもあります。

しかし文中では、この'共感'に対して省察する必要を示しています。

 

우리가 잘못을 저지른 사람을 보고 그 사람이 왜 그런 행동을 했는지 이해하려 할 때, 공감을 통항 이해를 가장 제약하는 요소는 우리 자신을 인간적이고 '도덕적으로 섬세하거나' '품위 있는' 사람으로 여긴다는 점이다. - p.145

 

つまり相手に'共感する'とき、知らぬ間に自分は道徳的に善い人であるという前提を持ってしまっていることに触れています。

"自分が道徳的に善である"という前提は、結果として自然に"相手は道徳的に悪である"という二分法的思考に帰結しやすいという問題点も加えて指摘しています(p.152参照)。

 

<まとめ(?)> 

副題にあるようナルシシスト社会に疲弊した我々に対して解決策を教えてくれる本ではありませんでしたが、ナルシシストと相手を決めつけてしまうことによって皮肉にも自分がナルシフォビアの患者であると決めつけてしまう危険があるというのは興味深い指摘だなぁと思いました。

最近は、韓国でも'共感'というのは割と重要なキーワードになっているのかなぁと感じる日々を過ごしています。

'植民地時代に対する共感' '民主主義という価値に対する共感' '女性権利に対する共感'

そして、 日常生活で相手に何気なく求める共感。。。

そのような、共感帯を形成するための自己告白的な叙事を込めた映画や文学が人気をはくしているのかな、と思います。

 

読み終えた後にたくさんのヒントをくれる本です。

おすすめです〜

 

(わりと急いで読んだのでまた整理して書き直すかもしれません><)

韓国語単語 Ver.2

本に出てきた単語を少しメモメモ。

 

버르장머리 (おもに'없다'とともに用いる):'버릇(癖、行儀)'を俗に言う語

例)저 사람은 버르장머리가 없다. あの人は行儀が悪い(無作法だ)。

 

넌더리가 나다:うんざりする

例)이런 생활에 이제는 넌더리가 나요. こんな生活にはもううんざりだ。

 

안달이 나다:焦(じ)れる、じれったい

例)아이는 빨리 놀러 나가고 싶어서 안달이 났다. 子供は早く遊びに出かけたくて焦れた。

 

내동댕이치다:1. 投げつける、投げ飛ばす、振り捨てる、叩きつける

       2. (仕事を)ほおり出す

例)휴대폰을 땅바닥에 내동댕이쳤다. 携帯を地面に投げつけた。

  일을 내동댕치고 놀다. 仕事をほうり出して遊ぶ。

 

넋두리:愚痴、泣き言

例)지난 일을 넋두리하고 있을 때가 아니다. 過ぎたことに愚痴を言ってる時ではない。

 

갈가리:ずたずたに、八つ裂きに

例)서류를 갈가리 찌은 후에 버렸다. 書類をズタズタに破ってから捨てた。

 

겉핥다:(内容を正しく把握できず)いい加減にやり過ごす、うわべだけ見て判断する

例)책을 빌렸는데 재미없어서 겉핥았다. 本を借りたがつまらなかったので適当に読んだ。

 

호들갑을 떨다:軽はずみに振る舞う、大げさに騒ぐ

例)그는 생전 처음으로 오는 제주도인 것처럼 호들갑을 떨었다. 

  彼は生まれて初めて来る済州島であるかのように大げさに騒いだ。

 

韓国語単語 Ver.1

本に出てきた単語を少しメモ。

 

단잠:熟睡、熟眠

例)단잠을 깨우다. 熟睡しているのを起こす。

 

전병(젬병):(事の状態が)非常に好ましくないこと、さっぱりであること

例)경제 상황이 아주 전병이다. 景気(経済状況)がどうもさっぱりだ。

 

안성맞춤:1. 上出来、上等

     2. あつらえむき

     3. 打ってつけ、好都合

例)안성맞춤의 날씨 好都合な(申し分のない)天気

  한적한 시골길은 자전거 타기에 안성맞춤이다. 静かな田舎道はサイクリングにうってつけだ。

 

꼭두각시:1. 傀儡

     2. 操り人形

     3. 人の言うことによく従って行動する人

例)그는 재계의 꼭두각시에 불과하다. 彼は財界の操り人形に過ぎない。

 

측은지심(惻隱之心):惻隠の情、慈しみ

例)김 사장은 측은지심 있는 경영자이다. キム社長は惻隠の情(相手を思いやる心)がある経営者だ。

 

험상궂다(險狀―):(顔立ちや目つきが)険悪だ、険しい

例)그의 얼굴은 험상궂게 일그러져 있었다. 彼の顔は険しく歪んでいた。

 

아랑곳하지 않다:ものともしない、お構いなしだ

例)부모의 반대에도 아랑곳하지 않고 두 사람은 결혼을 약속했다.

  両親の反対にも物ともせず(にもかかわらず)二人は結婚を約束した。

 

들랑거리다:しきりに出入りする

例)그는 하루종일 회의실에 들랑거렸다. 彼は一日中、会議室をしきりに出入りした。